10月より精神科訪問看護を開始します|こころの不調を抱える方の地域での暮らしを支えます

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こんにちは。
訪問看護ステーション まほろばです。

このたび、2026年10月より「精神科訪問看護」のサービスを開始いたします。

これまでの訪問看護に加えて、こころの不調や精神疾患を抱えながら地域で生活されている方にも、より専門的な支援をお届けできる体制を整えてまいります。

「住み慣れた場所で、その人らしく」

精神的な不調を抱えている方の中には、

  • 外出することが難しい

  • 生活リズムが乱れている

  • 薬をきちんと飲めているか不安

  • 病院への受診が途切れてしまう

  • 人との関わりに不安がある

  • ご家族がどのように支えていけばよいか分からない

  • 退院後の生活に不安を感じている

など、さまざまな悩みを抱えている方がいらっしゃいます。

精神科訪問看護では、ご自宅などの生活の場へ看護師が訪問し、体調や生活状況を確認しながら、その方が安心して地域で生活を続けられるよう支援します。

大切なのは、病気だけを見るのではなく、「その人がどのように暮らしたいのか」を一緒に考えること。

まほろばでは、

「住み慣れた場所で、その人らしく安心して暮らし続けられるように。」

という理念のもと、一人ひとりの生活に寄り添った訪問看護を目指しています。

ご本人だけでなく、ご家族も支えます

精神的な不調は、ご本人だけでなく、ご家族も悩みや不安を抱えることがあります。

「本人にどう声をかけたらいいのか分からない」

「最近、生活の様子が以前と違う気がする」

「退院してからの生活が心配」

「薬の管理をどうしたらいいか不安」

そんな場合にも、まずはお気軽にご相談ください。

必要に応じて、主治医やケアマネジャー、相談支援専門員などの関係機関とも連携しながら、地域での生活を支えていきます。

「訪問看護を利用したほうがいいのかな?」という段階でも

訪問看護を利用するべきか迷っている段階では、何から相談したらいいのか分からないこともあると思います。

そのような場合も、まずはご相談ください。

現在の状況をお伺いし、訪問看護でできることや、必要な支援について一緒に考えさせていただきます。

ご本人・ご家族からのご相談はもちろん、医療機関、居宅介護支援事業所、相談支援事業所、地域包括支援センターなど、関係機関からのご相談もお待ちしております。

訪問エリア

現在の主な訪問エリアは、

川崎市多摩区・麻生区・宮前区

です。

エリア外についてもお気軽にご相談ください。

10月から、地域の「こころの支え」に

身体の病気だけでなく、こころの不調についても、住み慣れた地域で安心して療養できる環境をつくること。

それも、これからの訪問看護に求められる大切な役割だと、まほろばは考えています。

10月からの精神科訪問看護開始に向けて、地域の医療・介護・福祉の皆さまと連携しながら、一人ひとりの生活に寄り添う支援を行ってまいります。

「こんなケースでも相談できる?」

という段階でも構いません。

どうぞお気軽にお問い合わせください。

訪問看護のご相談は、まほろばへ

利用者様・ご家族はもちろん、病院・施設・ケアマネジャーの皆様からのご連携相談もお待ちしております。